みか月☆日記
お人形遊び・寺社巡りなど趣味のblogです 手作りの小物やlunchの情報も...
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今日は お勧めの本の紹介を...
本と言っても漫画ですが 大好きで読んでる作品です
今 市子さんの「百鬼夜行抄」
主人公の男の子は霊感?の持ち主で 人には見えないモノが見えます
幽霊の場合もあるけど どちらかという と妖怪だったり 精霊だったり...
メルヘンチックに聞こえるかもしれませんが
「〇〇の神様」って たくさんいて
それぞれに信仰を集めてらっしゃるのと同じで
「〇〇の精」っていても おかしくないと思うんですよね
妖怪なんて その最たるもので 目には見えなくても
昔から私たちの日々の生活と共に存在するんじゃないかと思う訳です(^_^;)
人の想いや念に吸い寄せられたり 初めから そこにいたりするのに
私たちの目には見えない(>_<)
昔の人には もっと見えていたのかも知れない
お供え物をしたり ゲンを担いだりするのは
その名残りなのかも...
だから身近にあるものに もっと感謝したり
大切にしなければならないんですよね
そんなことを 考えさせられる本なのです
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