みか月☆日記
お人形遊び・寺社巡りなど趣味のblogです 手作りの小物やlunchの情報も...
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予定外ではありますが せっかく ここまで来たら
高台寺に お参りしたくなるのも 当然
高台寺は 北政所が 夫・秀吉の菩提を弔うために
開創したお寺です
「(今日の)お寺は ココで最後だから
」と娘と約束して 高台寺に
たまたまなのですが 高台寺では
『百鬼夜行展』が催されてて それも かなり魅力的
高台寺の庫裏(中は非公開)横から回って 受付に (左)
すぐ近くの雲大院の祇園閣が 綺麗に見えていました(右)
遺芳庵(左)は
近世初期の茶人・灰屋紹益が夫人の吉野太夫を偲んで建てたもので
吉野窓と呼ばれる壁一面に作られた丸窓が特徴だとか
観月台(右)は 名前の通り 月を眺めるための建物です
ねね様も きっと 亡き夫を偲びながら お月さまを 眺めたのでしょうね
高台寺方丈前庭と言ったら 京都を代表する お庭だと思うのですが
よく見るのは 綺麗に 平らにならされた白砂に
円錐形に盛られた砂が2つ...という写真ですよね?
何故か ご覧のとおり 池のように水が張られてました
夏バージョンなんでしょうか
開山堂(左)は 高台寺第一世の住持を祀る塔所です
傘亭(右)は 利休の意匠による茶席で 伏見から移築したものだそうです
霊屋(おたまや)は その厨子内に
秀吉と 北の政所の木像が 左右に置かれていて
北政所の遺骨が その下に 安置されているそうです
本当に この場所で眠ってらっしゃるんですね
拝観順路の途中から 京都市内が よく見えたので 撮ってみました
かなり高いところまで 登ってます
しんどいハズだわ
竹林は 綺麗だったので 思わず 撮りました
夜になるとライトアップされて 幻想的な世界が見れるようですが
今回は 残念ながら タイムアップ
高台寺の山門の下に 可愛い提灯が吊るされてました
(他にも いろんなところに 吊るされてましたが)
百鬼夜行展用なのか 夏季用なのかは わかりませんが
全然 怖くない妖怪ですね

本当は ちょっと手を合わせるだけのつもりのお参りだったのですが
立派な池泉回遊式庭園で まさか一回りするのに
1時間もかかるとは 思ってもいませんでした
撮影禁止だったので 画像は ありませんが
百鬼夜行展は 見れて良かったです
お疲れさまの意味も込めて 娘の食べたがってた
都路里の抹茶フロートを テイクアウトで
暑かったので 外で食べていると みるみる溶けてしまいそう
ホテルに一旦 戻って 部屋で 涼んでから 夕食を食べに出ました
あまり お腹が空いていなかったので
何を食べようか 河原町通りや 新京極を 散々 ウロウロしました
サキエルちゃんと すれ違ったのは その時ですね
そうそう
先斗町も行ってみました
お酒を飲むお店が 多いようだったので 私達には ちょっと...
でも 先斗町独特の雰囲気は 味わえました
鴨川の川床も 昼間と違って 明かりが灯り 賑わってます
都会のネオンと違って 風情がありますね
結局 河原町通り沿いのお店で 和食を頂きました
私が頂いた 衣笠丼(左)と 娘が頂いた 湯葉のあんかけうどん(右)
衣笠丼は メニューには載ってませんでしたが
メニューにあった きつね丼を見て
『衣笠丼じゃないんやね』と 娘と話してるのを聞いたお店の方が
『衣笠丼 できますよ
』と 声を掛けて下さったので お願いしました
先日のケンミンSHOWで
『京都府民が 愛してやまない 衣笠丼
』って言ってたのは
本当かも知れない
と 思った出来事でした(笑)
お味は とっても美味しかったですよ
お出汁をふくんだお揚げを 溶き卵で綴じてて 私の好きな味でした


